魚のうまみがにじむ川魚/千鳥屋(中央西)
- weeklyueda2024
- 2024年2月17日
- 読了時間: 1分
創業1913(大正2)年。川魚の卸と、川魚料理の食堂から始まった老舗店です。現在は旅館への卸と、一般向けに国産の川魚の甘露煮などの持ち帰り販売をしています。
人気はウナギの蒲焼きで、注文を受けてからさばき、みりんの味を大事にした伝統のたれで焼いています(肝焼き付き)。ウナギの蒲焼きがのったお弁当は、県産米の「風さやか」を使用。並がどんぶりサイズ、大がお重サイズ、特大がお重からはみ出るサイズのため重ねてあります。


このほか、圧力鍋で大骨も食べられるほどやわらかく煮た鯉の甘煮(うまに)、アユ、オイカワ(ジンケン)、ウグイ(ハヤ)の甘露煮、生きたドジョウなど、季節ごとの商品が並びます。「化学調味料を使わずに手をかけて、魚一匹一匹からにじみ出るうまみを大切にしています」と代表の瀧澤宏一さん。

◆上田市中央西1-14-22
☎22・2447
◆午前9時~午後7時
◆不定休(日曜は前日までに注文を)
駐車台数4台
Comments