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● 今週の元気人 ●
This week's energetic person


能楽を学び、深める3月29日に上田市で発表会
上田宝生会 昔の人と語り合える魅力も 上田宝生会は、能と狂言を合わせた能楽の流派「宝生流」の謡曲・仕舞を学んでいる団体です。現在は上田市内を中心に4カ所の教室で20~80代の男女合わせて20人が所属。 今月の発表会に向け、各教室では稽古に傾ける熱意がさらに増しています。 同会代表で指導者の宮川克巳さんは、父親の影響で能楽に関心を持ち、社会人になってから本格的に学び始めて、43歳の時に宝生流の教授嘱託の免状を取得しました。 同会の教室のうち、新町公会堂で開かれている「竜宝会」には、中高年の男性を中心に8人が参加。「北信地域の宴席の慣習として披露する謡曲ができるようになりたい」「上田城跡で開かれた能の舞台を見て、謡曲を学びたいと思った」など、学ぶきっかけはさまざまですが、長い人では30年近く同教室に通い続けています。 上田文芸祭 舞台発表 教室では、宝生流の教本を手に、謡曲を声に出して学びます。教本には謡曲のリズムや抑揚を指示する記号(節)がついており、先生が手本を示します。「稽古では先生のやる通りに再現することを繰り返しながら覚えていきま
17 時間前
● 元気人 Energetic person


能楽を学び、深める3月29日に上田市で発表会
上田宝生会 昔の人と語り合える魅力も 上田宝生会は、能と狂言を合わせた能楽の流派「宝生流」の謡曲・仕舞を学んでいる団体です。現在は上田市内を中心に4カ所の教室で20~80代の男女合わせて20人が所属。 今月の発表会に向け、各教室では稽古に傾ける熱意がさらに増しています。 同会代表で指導者の宮川克巳さんは、父親の影響で能楽に関心を持ち、社会人になってから本格的に学び始めて、43歳の時に宝生流の教授嘱託の免状を取得しました。 同会の教室のうち、新町公会堂で開かれている「竜宝会」には、中高年の男性を中心に8人が参加。「北信地域の宴席の慣習として披露する謡曲ができるようになりたい」「上田城跡で開かれた能の舞台を見て、謡曲を学びたいと思った」など、学ぶきっかけはさまざまですが、長い人では30年近く同教室に通い続けています。 上田文芸祭 舞台発表 教室では、宝生流の教本を手に、謡曲を声に出して学びます。教本には謡曲のリズムや抑揚を指示する記号(節)がついており、先生が手本を示します。「稽古では先生のやる通りに再現することを繰り返しながら覚えていきま
17 時間前


アマチュア将棋界で信州屈指の実力者
上田高校1年生 相原 瑞樹さん 想定外の指し手にもワクワク 上田高校棋道班で活動する1年生。昨年5月に行われた県高等学校将棋選手権の団体戦で準優勝メンバーの一人になり、高校生としてのデビューを飾ると、6月の高校竜王戦長野県大会では優勝。福岡県で開かれた全国大会は、各県の代表と招待選手合わせて52人でのリーグ戦を勝ち抜き、トーナメント戦に進んでベスト8に入りました。 その後も、9月の第16回長野県高校将棋大会で優勝。第14回信州アマ棋王戦有段者の部では最年少記録での優勝。朝日アマ名人戦でも県代表に選ばれるなど、順調に実績を積み上げています。 前列真ん中が相原さん 小学2年生の時に祖父の家で将棋盤を見つけて興味を持ち、地元の将棋教室に通うように。日本将棋連盟長野県上田支部会長の竹田貴一さんに師事し、腕を磨いてきました。中学時代から全国大会に出場し、現在はアマチュア3段の腕前で、県レベルでは大人たちを相手にしても上位争いに加わる実力を付けています。 上田高校では、棋道班のメンバーと実戦同様に持ち時間を設定して思考や判断の速さ・正確性を磨いていま
2月28日


子どもたちと運営する「わくわくカフェ」を文化創造祭で
上田染谷丘高校3年生 「子どものためのTANQ(たんきゅー)」 小学生を見守り支える 上田染谷丘高校(上田市)3年生の女子生徒3人でつくるグループ「子どものためのTANQ」が、2月21日(土)、22日(日)に上田市文化センターで行われる「第42回文化創造祭」に合わせ、地域の子どもたちと運営する「わくわくカフェ」を開きます。 3人は2年生の時、同校の探究学習の一環で「子どもたちと関わり、楽しんでもらえる活動をしたい」とグループを結成。活動の機会を探していたとき、学校の掲示板で公民館の広報を発見。地域の公民館活動とつながることができました。 夏休みの自由研究に役立つよう、実験をしながらシャーベットを作る講座を開いたり、昨年の文化創造祭で同様の「わくわくカフェ」の企画運営をしたりして、子どもたちとふれ合ってきました。 「苦労したけれど、手ごたえがありました」。大人とコミュニケーションをとる力がついたのも、小学生たちの笑顔がたくさん見られたのも、挑戦したからこそだと、3人は受け止めています。 昨年3月には、高校生が探究活動の成果や学びを発表し合う
2月21日


言語聴覚士と落語家の「二刀流」
アマチュア落語家 おさむ家しょう内(本名:中山佳國)さん (上田市中丸子 53歳) 心の健康がないと何もできないから 「中山佳國」としての本業は、丸子中央病院の言語聴覚士。アマチュア落語家「おさむ家しょう内」として活動して1年半。仕事での経験を生かし、健康をテーマにした落語を披露する講演は、依頼が途切れません。 2月15日(日)は、海野町のまちなかキャンパスうえだで「第2回まちなか寄席 初心者のための落語入門講座」を主催。2月22日(日)には佐久市のコスモホールで「新春寄席 松村邦洋&立川談慶」に前座として出演します。 落語をやろうと思ったのは、コロナ禍がきっかけでした。医療関係者に対する厳しい目や、頑張っても結果が出ない虚しさに「生きるのもつらい」と思うように。それでもどうにか一生懸命生きたいと、さまざまな趣味に手を出しました。そんな中、出合ったのが落語。「聞くのも楽しいけれど、自分で演じてみたらもっと楽しかった」。 教えを受けたのは、落語家の立川談修さん。上田市出身の立川談慶さんの弟弟子で、中山さんとは同世代です。師匠の名前から一文字
2月14日
● お店・ア・ラ・カルト Shop a la carte


洋食 気まぐれてるてる
ボリュームが自慢 県内外のイタリアンとフレンチで腕を磨いたオーナーシェフの下崎輝幸さんが、DIYで改装した店舗。1階はカウンターとテーブルで8席、2階はお座敷にテーブルが3台あり、小さな子ども連れもゆっくりと楽しめます。 一番人気は生麺を使ったパスタ。ランチはペペロンチーノ、トマト、クリーム、トマトクリームをベースに、それぞれ4種類ずつ、全部で16種類のパスタ(1000円〜1400円)があります。夜はパスタに加えてサラダ、カルパッチョ、アヒージョ、肉のグリルなども。いずれもボリュームがあります。 定休日は設定せず「予約をもらえれば昼も夜も営業します」。おいしい料理と下崎さんの気さくな接客もあって、多くのファンがいます。 ◆上田市中央2-9-2 ☎0268・75・7686 ◆不定休 ◆午前11時半~午後2時、午後5時~9時(要予約) ※必ず電話で確認を ◆駐車場 なし
17 時間前


自然食品の店 のうのう
東京で自然食品に関わる仕事をしていた田村晃久さんが、2014年に妻の智恵さんと開業。2017年に上田市保野へ移転しました。 店名は、「農」と「のうのう(のんびり)」、「知る(know)」の意味をかけて付けました。晃久さんは自らも農業に携わっており、「農業や食の情報、作り手の思いを知る場となり、健康で過ごす人が増えるきっかけを作りたいとも思っています」と話しています。 店内では、調味料、添加物不使用の加工品や菓子、農薬や化学肥料を使わずに栽培した野菜、木製食器をはじめとした雑貨、在来種・固定種の野菜の苗(3月下旬から)といった商品を販売。 「商品を見るだけでも楽しんでいただけると思います。気軽にのぞいてください」と智恵さん。贈り物を探しに訪れる人も多いそうです。 ◆上田市保野292-2 ☎0268・71・6561 ◆午前10時~午後5時 ◆日・月曜日定休 ◆駐車場あり
2月28日


複合型温泉施設 UUueda
昨年10月31日にオープン。サウナも備えた入浴施設とコンディショニングジム、レストランが入った複合施設です。 人気は、一定の時間間隔でサウナストーンに自動で水をかけて蒸気を発生させ、体感温度を上げるオートロウリュサウナ。セルフロウリュサウナは、奇数日が男性、偶数日が女性と日替わりで、ほうじ茶や季節限定の香りが心地よい空間です。温泉は低張性中性冷鉱泉で、シルク水素風呂、高濃度炭酸泉があり、血行促進や美容効果をサポート。女性風呂にはファインバブルの出るシャワーウルトラヘッドも備えています。 併設のレストランは地元食材を生かした料理を提供。ジムは会員制です。館内着(550円)を着用すれば、限定のリラクゼーションエリアが利用可能です。 ◆上田市住吉79‐12 ☎0268・75・2828 ◆風呂・ジム:午前9時〜午後11時(最終入館午後10時) レストラン:午前11時〜午後10時 ◆平日一般 950円(土・休日、繁忙期は1000円)、 中学生以上800円(学生証提示)、小学生以下400円、3歳以下無料 ◆駐車場 70台
2月21日


うどん天国 麺天 上田店
パリパリ担々うどんと旨ダシ茶づけ 讃岐うどんならではの強いコシを持つ麺と、瀬戸内海産のいりこでとった風味豊かな出汁が自慢のお店。昨年から朝時間の営業を始め、出勤前のお客さんに好評です。 うどんだけでなく、そば、ラーメン、丼物、日替わりセット、お茶漬けなど、メニューは多彩(営業時間帯で異なります)。中でも人気は春雨などのフライを無料でトッピングできる「パリパリ坦々うどん」(720円)。朝は、さっと食べられるお茶漬けがよく注文されています。 出汁とりに使ったいりこや昆布をつくだ煮に加工して無料で提供(朝のみ)するなど、フードロス削減の工夫も。「仕事前にさっと食べてエネルギーチャージしてください」と内山雄一店長。 ◆東御市和3628-6 ☎0268・71・6311 ◆モーニング 午前6時半~8時、 ランチ 午前11時~午後2時 ◆月・火曜日定休
2月14日
● 今週の特集 This week's feature


はじまりの季節に読みたい絵本
©すもも もうすぐ新年度が始まります。新生活や新しいことを始める人、それを見守る人たちに読んでほしい絵本を、上田市内の小学校で児童に本を紹介する事業「本はともだち」で講師をしている山浦美幸さんに紹介してもらいました。 🌸こすずめのぼうけん ルース・エインズワース/作 堀内 誠一/画 石井 桃子/訳 福音館書店 子どもの挑戦を見守る こすずめがおかあさんすずめに飛び方を教わり、初めて巣から飛び立った日、ちゃんと飛べた喜びで、おかあさんの指示を忘れて飛び続けます。だんだん羽が痛くなってきたこすずめは、出会った鳥たちに、次々に助けを求めます。助けてくれないけれど、攻撃するわけでもない鳥たち。その中で〝初めて〟に挑戦するこずずめの姿が際立ちます。そして、安心できる場所があってこそ頑張れるのだと、見守る側の大切さが大人の心に残ります。子どもは、こすずめに寄り添って楽しむので読み聞かせにもお薦めです。 🎸はじまりの日 ボブ・ディラン/作 ポール・ロジャース/絵 アーサー・ビナード/訳 岩崎書店 わが子へのメッセージ 愛情を込めて...
17 時間前


ひな祭り
海野宿ひな祭り 3月3日は女の子の健やかな成長を願う「桃の節句」。東信の各地域でもひな人形展や、ひな祭りのイベントが行われています。江戸時代の古いおひなさまなど、この機会でないと見られない人形たちの姿も。一足早く春を呼ぶイベントに出かけてみましょう。 郷土のひな人形展~春をことほぐ~ 3月8日(日)まで 佐久市立望月歴史民俗資料館(佐久市望月247) 中山道・望月宿の御本陣、脇本陣に伝わる「享保雛(きょうほうびな)」「古今雛(こきんびな)」「御所人形」をはじめ、子どもの成長を願うひな人形や押し絵びなを展示します。今年の特別展示は、1842(天保13)年に作製された長さ366㌢の「向島花見之図」(押し絵)や花見道具、黒髪に映える髪飾り(櫛、かんざし、こうがい)などです。 ◆午前9時~午後5時 ◆本館2階展示室 ◆月曜日・火曜日休館 ◆一般310円、高大生260円、小中生150円 ※3月7日(土)・8日(日)は観覧無料 〈問〉同資料館 ☎0267・54・2112 北国街道 小諸宿のお人形さんめぐり 3月8日(日)まで 小諸市北国街道周辺(本町通り
2月28日


スタジオシャコンヌ上田市にオープン美しい音楽を 地域で楽しむ場に
スタジオシャコンヌ 外観 館長の岡田龍之介さん 上田市福田の国道143号沿いに昨年秋、コンサートホール、レンタルスタジオ、音楽教室の機能を持つ「スタジオシャコンヌ」がオープンしました。 地域の音楽文化を盛んにさせたいという、同スタジオの館長を務める岡田龍之介さん(日本チェンバロ協会前会長)にお話を聞きました。 音響に配慮した室内 ベヒシュタインのグランドピアノ 同スタジオは、岡田さんが青木村で開いていたチェンバロ教室の会場が使用できなくなったために建設。「シャコンヌ」は、バロック音楽が理想的な響きで再現されることを願って、バッハの代表曲にちなみ命名。音響に配慮したスタジオは幅約9㍍、奥行き11㍍で、天井の高さは3.5㍍。調音パネルや吸音カーテンを備え、楽器によって音響を調節することもできます。客席は50人まで。駐車場は50台まで停められます。レンタルスタジオの利用も可。使用料は同スタジオのホームページを参照してください。 音色にこだわる楽器を常備 18世紀スタイルのチェンパロ スタジオ内には、マリンバ、ドラムセット、ベース(コントラバス)、
2月21日


寒いけど「ずく」を出して運動しよう!
長野県PRキャラクター「アルクマ」©長野県アルクマ 寒い日々が続き、運動量が減っている人も多いかと思います。でも、健康維持のためには、適度な運動は欠かせません。長野県が昨年3月に発行した「長野県民のための! ずくだすガイド」第2版の概要版を元に、日常生活でできることや必要な心がけを紹介します。 取材協力:長野県健康福祉部健康増進課 「ずくだすガイド」とは 「長野県身体活動ガイドライン」のことで、長野県で広く使われる方言「ずく」をキーワードに、ライフステージ別に身体活動の推奨事項を挙げ、少しでも多く体を動かすことを勧めています。初版は2014年に発行し、昨年改訂されました。運動の習慣は、生活習慣病の予防や自立した生活を長く続ける上でも重要なだけに、多くの県民に理解しやすい内容にしています。 ずくだすガイドの用語 ● ずく やる気を出して動くこと。ガイドでは、日常生活で可能なものから、 今までより10分多く元気に体を動かすことを指します。 ● 小ずく こまめに動くこと。じっとしている時間を減らし、おっくうがらずに動くことを指します。 ● ずくなし.
2月14日
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